遊々勉強会8月は昆虫! ②
さて 昆虫たちの続きを上げて参ります。
とんぼ池に遣って来て、コウホネの葉や花を見ていると・・・ 葉の上に大きな蛙さんを見つけました。

可成り大きな個体でした。 モリアオガエルの雌の様ですね~
居る場所により 体色を茶色に変色させるんだそうです。

此方のは少し小さい個体でした。

此れはコウホネの蕾です。

此方の糸トンボは 胸周りが緑で、尻尾の先の方は薄いピンク色で キイトトンボの雌と分りました。

そして黄色い此方は キイトトンボの雄ですね~~~


此方の方は青い色で胴体に目盛りのような輪が有ります。 モノサシトンボの雄でした。

此方では ハンゲショウの葉の上に居ました。 スジブトハシリグモです。 ミズの上でも素早く走れる
能力の持ち主なんですよ~

小型のジョロウグモの網に掛かり、敢え無く撮られられた蜂の仲間です。
生存競争は厳しいですね~~~


余り大きくは有りませんが 水辺を這っていました。 マムシの幼体だそうです。
怖い毒蛇ですね~~~

もうどうの上に見掛けました。 未だ動いていましたが弱弱しい( ^ω^)・・・ クマバチです。
もう寿命なのかも?

大きな蛾の蛹を見つけましたが、既に成虫に脱皮した跡でしたね~ 名前は???

アブラゼミの雄の死骸が道端に落ちていました。 次世代を遺せたのでしょうか?
長い間地中で生活し大きくなり 地上に飛び出て僅か10日前後しか生きられない・・・
切ない昆虫の一つです。

最後は何処にでもいる アシナガバチです。
植物と違い 昆虫を含む動物は動き回ります。 中々捕らえるのが難しく・・・
映像だけでは種類の判別は難しいですね~~~
一昨日 7日の日はアップが出来ていません。 早朝から山に出ていてアップを忘れていましたので・・・
明日からは その模様を挙げて参ります。
とんぼ池に遣って来て、コウホネの葉や花を見ていると・・・ 葉の上に大きな蛙さんを見つけました。
可成り大きな個体でした。 モリアオガエルの雌の様ですね~
居る場所により 体色を茶色に変色させるんだそうです。
此方のは少し小さい個体でした。
此れはコウホネの蕾です。
此方の糸トンボは 胸周りが緑で、尻尾の先の方は薄いピンク色で キイトトンボの雌と分りました。
そして黄色い此方は キイトトンボの雄ですね~~~
此方の方は青い色で胴体に目盛りのような輪が有ります。 モノサシトンボの雄でした。
此方では ハンゲショウの葉の上に居ました。 スジブトハシリグモです。 ミズの上でも素早く走れる
能力の持ち主なんですよ~
小型のジョロウグモの網に掛かり、敢え無く撮られられた蜂の仲間です。
生存競争は厳しいですね~~~

余り大きくは有りませんが 水辺を這っていました。 マムシの幼体だそうです。
怖い毒蛇ですね~~~
もうどうの上に見掛けました。 未だ動いていましたが弱弱しい( ^ω^)・・・ クマバチです。
もう寿命なのかも?
大きな蛾の蛹を見つけましたが、既に成虫に脱皮した跡でしたね~ 名前は???
アブラゼミの雄の死骸が道端に落ちていました。 次世代を遺せたのでしょうか?
長い間地中で生活し大きくなり 地上に飛び出て僅か10日前後しか生きられない・・・
切ない昆虫の一つです。
最後は何処にでもいる アシナガバチです。
植物と違い 昆虫を含む動物は動き回ります。 中々捕らえるのが難しく・・・
映像だけでは種類の判別は難しいですね~~~

一昨日 7日の日はアップが出来ていません。 早朝から山に出ていてアップを忘れていましたので・・・
明日からは その模様を挙げて参ります。

遊々勉強会8月は昆虫!!!
今週の日曜日4日は NVR友の会の自然観察G(遊々ウオッチング)の月一の勉強会でした。
この暑さで 花らしい花は殆ど無くて、この時期に一番活発に活動する昆虫をターゲットと
する事と成りました。 多くの昆虫たちを見掛けたので紹介して参ります。

始めに見掛けたのは 此の黒いトンボです。 オハグロトンボですね~

セミの抜け殻です。 此れはアブラゼミの雌の様でした。

此方は ヌカゼミです。 殻には泥が付いてて小さいので区別できます。
file:///C:/Users/akoyu/Documents/IMG_20240806_0001.pdf
此処に 当日メンバーに配られた セミの抜け殻の見分け方のペーパーが配られていますので
添付しました。 興味の有る方は 是非ともクリックしてご覧ください!!!
面白いんですヨ~~~


この時期です。 多くのアブラゼミの抜け殻を見つけて 先程のペーパーと見較べて
雌雄の判別を試しているメンバーさん達です。

綺麗に撮れました~ 近くの四阿に泥で作ったハチの巣が有るんですが…

此処にも似た様な鉢が出入りしています。 エントツドロバチとしました。

此処の森の中にも多くのクヌギの木が有り、其の樹液を舐めに来る昆虫達も多いです。
此処では 大型のクワガタの ミヤマクワガタの雄としました。

此方は 同じ木に居た ノコギリクワガタの雌です。

又 此の木の周りには 此の様な硬い処だけ残した残骸が幾つも落ちていました。
上はくわがたの雄で 下はカブトムシの雄の残骸です。 恐らくカラスの餌食になったと思われます。
憎っくき カラスでは有る者の( ^ω^)・・・ 彼等も生きる為に必死!!! 自然の摂理なんでしょう~

大物を見つけました。 オオカマキリの様ですが ウスバカマキリやチョウセンカマキリ等が有り
然も茶色いのも有ったりで 区別が難しいです。


勉強の為 暫くメンバーさん達に弄られたカマキリ君は 怒りモードでした。

こんなのも見つかりました。 珍しいです。 カマキリの脱皮した抜け殻です~~~
雇用は此処までです~~~ 多くの昆虫たちが生きている 森ですね~~~
この暑さで 花らしい花は殆ど無くて、この時期に一番活発に活動する昆虫をターゲットと
する事と成りました。 多くの昆虫たちを見掛けたので紹介して参ります。
始めに見掛けたのは 此の黒いトンボです。 オハグロトンボですね~
セミの抜け殻です。 此れはアブラゼミの雌の様でした。
此方は ヌカゼミです。 殻には泥が付いてて小さいので区別できます。
file:///C:/Users/akoyu/Documents/IMG_20240806_0001.pdf
此処に 当日メンバーに配られた セミの抜け殻の見分け方のペーパーが配られていますので
添付しました。 興味の有る方は 是非ともクリックしてご覧ください!!!
面白いんですヨ~~~


この時期です。 多くのアブラゼミの抜け殻を見つけて 先程のペーパーと見較べて
雌雄の判別を試しているメンバーさん達です。
綺麗に撮れました~ 近くの四阿に泥で作ったハチの巣が有るんですが…
此処にも似た様な鉢が出入りしています。 エントツドロバチとしました。
此処の森の中にも多くのクヌギの木が有り、其の樹液を舐めに来る昆虫達も多いです。
此処では 大型のクワガタの ミヤマクワガタの雄としました。
此方は 同じ木に居た ノコギリクワガタの雌です。
又 此の木の周りには 此の様な硬い処だけ残した残骸が幾つも落ちていました。

上はくわがたの雄で 下はカブトムシの雄の残骸です。 恐らくカラスの餌食になったと思われます。
憎っくき カラスでは有る者の( ^ω^)・・・ 彼等も生きる為に必死!!! 自然の摂理なんでしょう~

大物を見つけました。 オオカマキリの様ですが ウスバカマキリやチョウセンカマキリ等が有り
然も茶色いのも有ったりで 区別が難しいです。
勉強の為 暫くメンバーさん達に弄られたカマキリ君は 怒りモードでした。

こんなのも見つかりました。 珍しいです。 カマキリの脱皮した抜け殻です~~~
雇用は此処までです~~~ 多くの昆虫たちが生きている 森ですね~~~

7月度遊々観察会の下見で
実は昨日、一昨日と 石川、岐阜県境の 白山(2702mの活火山)に行って来まして
本来なら 今日からアップする予定でしたが、今日は7月の遊々観察会の下見が有り
帰着後の片付けも間々ならないまま 出掛けて来ましたので・・・
白山の模様は明日からとさせて下さい!
今日は下見で見た者を紹介しますね~~~

此れはスズメガの仲間の成虫です。 正確な名前は?ですが 力なく 地面に落ちていました。

此の幼虫は ビロードスズメガの幼虫に間違いないようです。
眼の様に見えているのは 眼では無く 敵を欺く飾りの様でした。

此のキノコは ホウキタケの仲間の様ですが… 正確な名前は?
矢張り暑さが堪えますね~~~
日曜日も観察会も 熱中症警戒アラートが発令されると
中止になるかも???
本来なら 今日からアップする予定でしたが、今日は7月の遊々観察会の下見が有り
帰着後の片付けも間々ならないまま 出掛けて来ましたので・・・
白山の模様は明日からとさせて下さい!
今日は下見で見た者を紹介しますね~~~
此れはスズメガの仲間の成虫です。 正確な名前は?ですが 力なく 地面に落ちていました。
此の幼虫は ビロードスズメガの幼虫に間違いないようです。
眼の様に見えているのは 眼では無く 敵を欺く飾りの様でした。
此のキノコは ホウキタケの仲間の様ですが… 正確な名前は?
矢張り暑さが堪えますね~~~

中止になるかも???

久し振りの 遊々ウオッチング
昨日は連休の始まりの日~ 好天で日とも沢山外出をされていたようで・・・ 琵琶湖岸には
多くの人が訪れて混雑していたそうですが・・・
そんな中 一年振りに復活した遊々の観察会を開催しました。
唯 森からの要望も有り 従来1時間半でしたのを、1時間に短縮となり用意していた
課題を総て披露できずでした( ^ω^)・・・
季節柄・・・ タケノコ(筍)の事を勉強して戴きました~~~

太い孟宗竹の筍を 2本切り出して戴きました。 竹用の鋸で簡単に切ることが出来ます。
何せ~柔らいですから~~~


黒茶色の毛がモジャモジャの皮を剥いて戴きましたが… 大変でしたね~
30枚位まで勘定出来ましたが、先の方に成ると柔らかくなり・・・ 剥けなくなりました~

御覧ください! 未だ此れだけ川が残っていました! 即ち 節の数だけ皮が有るんですね===
ざ~っと数えただけで 50~60枚位有る様でした~~ 孟宗竹は一番太くて 高いです。
他に 真竹と淡竹が有りますね~~~

縦に割ってみるとこのように節で部屋に分けられていましたね~~~
最近の子供達に執り 初めて見る事ばかりの様で 面白い体験になった様でした~~~
他にも 縦、横に薄く切り・・・ 繊維の中の導管の観察などもして戴きましたね~~~
此の季節ならではの観察会と成りました~~~
多くの人が訪れて混雑していたそうですが・・・
そんな中 一年振りに復活した遊々の観察会を開催しました。
唯 森からの要望も有り 従来1時間半でしたのを、1時間に短縮となり用意していた
課題を総て披露できずでした( ^ω^)・・・

季節柄・・・ タケノコ(筍)の事を勉強して戴きました~~~
太い孟宗竹の筍を 2本切り出して戴きました。 竹用の鋸で簡単に切ることが出来ます。
何せ~柔らいですから~~~

黒茶色の毛がモジャモジャの皮を剥いて戴きましたが… 大変でしたね~
30枚位まで勘定出来ましたが、先の方に成ると柔らかくなり・・・ 剥けなくなりました~
御覧ください! 未だ此れだけ川が残っていました! 即ち 節の数だけ皮が有るんですね===
ざ~っと数えただけで 50~60枚位有る様でした~~ 孟宗竹は一番太くて 高いです。
他に 真竹と淡竹が有りますね~~~
縦に割ってみるとこのように節で部屋に分けられていましたね~~~
最近の子供達に執り 初めて見る事ばかりの様で 面白い体験になった様でした~~~
他にも 縦、横に薄く切り・・・ 繊維の中の導管の観察などもして戴きましたね~~~
此の季節ならではの観察会と成りました~~~

森での遊々下見 ②
遊々ウオッチングの下見で見掛けた花の続きです~~~

早々と花を附けて呉れた センリョウ科 チャラン属の フタリシズカも咲き始め~~~
普通は花茎が二つあるんですが、 何故か此の仔は一つだけでした・・・
.net/usr/a/k/o/akojunmai/IMGP9297_R.JPG" alt="" title="" >

ハナイカダ科の ハナイカダです。
葉の上に花を咲かせる樹として有名です。 珍しい樹ですね~ 雌雄異株で 此の花は雄花です!

シソ科のキランソウが此処にも咲いていました。 地獄の釜の蓋とも言われますね~

ガマズミ科の ガマズミの白い花です。

リンドウカ科の ハルリンドウも満開となっていました!

この森で随分と広がって来ました。 環境が有っているんだと思われます。 ミヤマヨメナです。
キク科 シオン属でして・・・ ミヤコワスレは此の園芸種です。


何年か前に此の木を囲い覆っていた ヒノキなどが切り倒されて 日当たりが好くなり
沢山の花を附ける様になりました。 本シャクナゲです~~~

この森には 孟宗竹の林が有り… 毎年 沢山の筍が生えて来ます。
お隣の小学校の3年生の観察に使われているんです。

此の札を付けた時には未だ40~50cmでしたが、今では3mにも~~~
孟宗竹は 一番太くて大きな竹で、一日に50cm~1m も伸びると云われていますが・・・
測ったことが有りませんね…
此の日 午後からは やまのこのサポーターの研修会が有り 其方にも出席して参りました。
忙しい悠ちゃんです~~~
早々と花を附けて呉れた センリョウ科 チャラン属の フタリシズカも咲き始め~~~
普通は花茎が二つあるんですが、 何故か此の仔は一つだけでした・・・
ハナイカダ科の ハナイカダです。
葉の上に花を咲かせる樹として有名です。 珍しい樹ですね~ 雌雄異株で 此の花は雄花です!
シソ科のキランソウが此処にも咲いていました。 地獄の釜の蓋とも言われますね~
ガマズミ科の ガマズミの白い花です。
リンドウカ科の ハルリンドウも満開となっていました!
この森で随分と広がって来ました。 環境が有っているんだと思われます。 ミヤマヨメナです。
キク科 シオン属でして・・・ ミヤコワスレは此の園芸種です。
何年か前に此の木を囲い覆っていた ヒノキなどが切り倒されて 日当たりが好くなり
沢山の花を附ける様になりました。 本シャクナゲです~~~

この森には 孟宗竹の林が有り… 毎年 沢山の筍が生えて来ます。
お隣の小学校の3年生の観察に使われているんです。
此の札を付けた時には未だ40~50cmでしたが、今では3mにも~~~

孟宗竹は 一番太くて大きな竹で、一日に50cm~1m も伸びると云われていますが・・・
測ったことが有りませんね…

此の日 午後からは やまのこのサポーターの研修会が有り 其方にも出席して参りました。
忙しい悠ちゃんです~~~

春の森での 遊々下見
昨年は 中止していた、遊々ウオッチングの観察会を此の4月から再開する事と成り
今月は28日に開催します。
春の花さん達も次々に咲いては散り・・・ 季節が進んでいくのが感じられます!
そんな花さん達を 御覧ください!!!


此れはサトイモ科の ウラシマソウと云います。
マムシグサの仲間ですが、苞の先が細長く伸びて釣り糸の様に見える事からの命名かな~?

此方は ユリ科の ホウチャクソウです。

此の白い小さな花を附けているのは アカネ科の クルマバソウですね~
輪生する葉が6枚です。 8枚のはヤエムグラです~~~

此方はシソ科の タツナミソウです。 此処では白色ですが、薄紫色迄 変化しますね~

此方は ラン科の シュンランです。 何とも可愛い形と色合いですよね~~~
少しは嫌いけど 今日は此処までとさせて下さい!!! 今から山城巡りに出発しなくては!!!
今月は28日に開催します。
春の花さん達も次々に咲いては散り・・・ 季節が進んでいくのが感じられます!
そんな花さん達を 御覧ください!!!
此れはサトイモ科の ウラシマソウと云います。
マムシグサの仲間ですが、苞の先が細長く伸びて釣り糸の様に見える事からの命名かな~?
此方は ユリ科の ホウチャクソウです。
此の白い小さな花を附けているのは アカネ科の クルマバソウですね~
輪生する葉が6枚です。 8枚のはヤエムグラです~~~
此方はシソ科の タツナミソウです。 此処では白色ですが、薄紫色迄 変化しますね~
此方は ラン科の シュンランです。 何とも可愛い形と色合いですよね~~~

少しは嫌いけど 今日は此処までとさせて下さい!!! 今から山城巡りに出発しなくては!!!

当尾の郷で ⑶
さて 当尾の記事も三回目となりましたね・・・( ^ω^)・・・
此の日はとても寒く感じました。 気温は勿論低かったけど、お日様が当たらず風も
強かったから・・・ 薄着の悠ちゃんは冷え込んで来て風邪を引きそうになったくらいです。
浄瑠璃寺の入り口横のレストランに駆け込み 熱~い食べ物を戴く事としました。
仲間さん達も お弁当を用意していたのに 暖かい蕎麦や饂飩を頼んでいました。

此処では既に大きな蕾でした。 此れはサンシュユ(山茱萸)ですね~~~


此処のお庭には この様に綺麗なピンクの桜が咲いて居るんです。 前回も見ましたね~
品種が書いているので分りました。 元日桜と書かれていました。
とても綺麗でしたね~~~

アセビ(馬酔木)の花もこの株は赤い花でした~~~
昼食後も 散歩を続けます~

首切り地蔵さんとの名前が付いていました。 此処でも一番古い石仏さんの様です。


此れは小さな石仏を集めたのか・・・? 大門石仏群とされています。

少し離れた谷の向かい側に見えている 大きな磨崖仏ですね~

仏谷 阿弥陀加害仏さんでしたね~~~
此れで御仕舞いとしました。 本当に寒く感じた一日でしたね~~~
此の日はとても寒く感じました。 気温は勿論低かったけど、お日様が当たらず風も
強かったから・・・ 薄着の悠ちゃんは冷え込んで来て風邪を引きそうになったくらいです。
浄瑠璃寺の入り口横のレストランに駆け込み 熱~い食べ物を戴く事としました。
仲間さん達も お弁当を用意していたのに 暖かい蕎麦や饂飩を頼んでいました。
此処では既に大きな蕾でした。 此れはサンシュユ(山茱萸)ですね~~~
此処のお庭には この様に綺麗なピンクの桜が咲いて居るんです。 前回も見ましたね~
品種が書いているので分りました。 元日桜と書かれていました。
とても綺麗でしたね~~~

アセビ(馬酔木)の花もこの株は赤い花でした~~~
昼食後も 散歩を続けます~
首切り地蔵さんとの名前が付いていました。 此処でも一番古い石仏さんの様です。
此れは小さな石仏を集めたのか・・・? 大門石仏群とされています。
少し離れた谷の向かい側に見えている 大きな磨崖仏ですね~
仏谷 阿弥陀加害仏さんでしたね~~~
此れで御仕舞いとしました。 本当に寒く感じた一日でしたね~~~

当尾(とうの)の郷で ②
さて 勉強会も2回目となりましたね~~~
此の辺りには クスノキ科の アオモジが多く自生しているんです。 少し時期が早いので
蕾こそ有りましたが、未だ開花して居ず、薄黄色い枝の様に見えているだけ~~~
割かし高木なので 高い所に有り 今回のカメラでは上手く撮影出来ませんでした。
https://lovegreen.net/flower/p197620/

少し高い場所にに有りました。

わらいぼとけさんです~~~
ズームすると~~~

何の原因でか斜になっていましたが、 三体の仏さんが」笑っている様に見えましたね~
次に見掛けられたのは この仏さん~~~


からすの壺二尊。
此処には一体しか見えていません。 この岩の側面にもう一体!

ちゃーんと 二体有りましたね~~~

此処では ネコノメソウの花を沢山見掛けました。

次に現れて頂いたのは・・・ 藪の中三尊さん達でした~

歩きは続き・・・ 此処に到りました。 国宝が沢山ある 浄瑠璃寺に着きました。
門前の小道には 早咲きの桜と馬酔木が満開でした。

正確な名前は? ですが此の寒いのに桜が満開近くに~

馬酔木も ほゞ満開でした!
此処 当尾の里には度々訪れていますが・・・ いつ来ても優しい仏さんやお地蔵さんに癒されますね~~^
マダマダ 沢山の石仏さん達に出逢うんですが、今日も此処までとさせて下さい!
此の辺りには クスノキ科の アオモジが多く自生しているんです。 少し時期が早いので
蕾こそ有りましたが、未だ開花して居ず、薄黄色い枝の様に見えているだけ~~~
割かし高木なので 高い所に有り 今回のカメラでは上手く撮影出来ませんでした。
https://lovegreen.net/flower/p197620/
少し高い場所にに有りました。
わらいぼとけさんです~~~
ズームすると~~~
何の原因でか斜になっていましたが、 三体の仏さんが」笑っている様に見えましたね~
次に見掛けられたのは この仏さん~~~
からすの壺二尊。
此処には一体しか見えていません。 この岩の側面にもう一体!
ちゃーんと 二体有りましたね~~~
此処では ネコノメソウの花を沢山見掛けました。
次に現れて頂いたのは・・・ 藪の中三尊さん達でした~
歩きは続き・・・ 此処に到りました。 国宝が沢山ある 浄瑠璃寺に着きました。
門前の小道には 早咲きの桜と馬酔木が満開でした。
正確な名前は? ですが此の寒いのに桜が満開近くに~
馬酔木も ほゞ満開でした!
此処 当尾の里には度々訪れていますが・・・ いつ来ても優しい仏さんやお地蔵さんに癒されますね~~^

マダマダ 沢山の石仏さん達に出逢うんですが、今日も此処までとさせて下さい!

当尾(とうの)の郷で
今回は 京都木津川市の 当尾の郷に行ってきました。 古い石仏が多く残る
鄙びた里なんです。
JR加茂駅の観光案内書で発売している、バスの一日フリー切符(400円)を購入!!!

バスはノンステップの 木津川市コミュニティバスでしたね~
岩船寺迄到着 気温低く枯れた野道を歩き 石像巡りの始まりです。

先ずは三体地蔵さんです。

大きな岩に 小窓が空いてるよう様な空間に三体の仏像が~~~

次々と 現れる仏さんや地蔵さん~~~ 此処では 弥勒菩薩さんの線刻磨崖仏です。

線が細くて 次代と共に薄くなり・・・ 映像では見辛いかも???

磨崖仏は当然ですが崖に有るんですが、 その横には色んな苔が生えていました。
其の内の一番緑濃いのを撮影して見ました。 丸い胞子を造る葉も綺麗に見えていますね~~~
名前は❓ですが・・・ 今日のカメラは PENTAXの顕微鏡モードのカメラで、綺麗に撮れました。
その分 遠くの望遠が得意なCannonのカメラは持参せず・・・ 遠くのアオモジの映像は
撮れませんでしたが・・・

途中 此の様なシーンに出逢い、驚きました。 罠に懸かった ハクビシンがいました。
可愛そうですが仕方が無い・・・( ^ω^)・・・
今日は此処までです~~~
鄙びた里なんです。
JR加茂駅の観光案内書で発売している、バスの一日フリー切符(400円)を購入!!!
バスはノンステップの 木津川市コミュニティバスでしたね~
岩船寺迄到着 気温低く枯れた野道を歩き 石像巡りの始まりです。
先ずは三体地蔵さんです。
大きな岩に 小窓が空いてるよう様な空間に三体の仏像が~~~
次々と 現れる仏さんや地蔵さん~~~ 此処では 弥勒菩薩さんの線刻磨崖仏です。
線が細くて 次代と共に薄くなり・・・ 映像では見辛いかも???
磨崖仏は当然ですが崖に有るんですが、 その横には色んな苔が生えていました。
其の内の一番緑濃いのを撮影して見ました。 丸い胞子を造る葉も綺麗に見えていますね~~~
名前は❓ですが・・・ 今日のカメラは PENTAXの顕微鏡モードのカメラで、綺麗に撮れました。
その分 遠くの望遠が得意なCannonのカメラは持参せず・・・ 遠くのアオモジの映像は
撮れませんでしたが・・・

途中 此の様なシーンに出逢い、驚きました。 罠に懸かった ハクビシンがいました。

可愛そうですが仕方が無い・・・( ^ω^)・・・

今日は此処までです~~~

万博記念公園で 続き
午後からは 私達 遊々のメンバーだけでの散策となりました。

此処は ソラード(森の空中観察路)の入り口です。
木造の自然観察路で、高い樹間を通り 樹木の観察ができる施設ですね~~~

此れは モミジバフウの実と冬芽です。 高木で地面からは見られない状況ですね~~~

特徴有る大きな葉が枯れていますが 落ちずに残っていて簡単に判りました。 カシワの木でした。
面白い冬芽ですね~

此れは常緑の蔓性で 高い処を好みお日様を求めて 上へ上へと伸びます。 テイカカズラでした。
此の木は キョウチクトウ科 テイカカズラ属なのですが、 マメ科の植物と同じような長い実を
付けるんですね~~~
花は良く見ますが実を見るのは初めてでした。
此れも高い樹間を見れる此の施設だからこそ~~~

此方は可愛い実に黒い種が付いていました。 マメ科の タンキリマメでした~~~
好く似る トキリマメとの区別は葉の形で見分けます。

此の木は珍しいです。 若い樹肌は御覧の様に白く光っていましたね~~~
ヤナギ科で ポプラの仲間です。 既に冬で葉は落ちていましたが、 葉裏は真っ白です。
かなりの高木で ウラジロハコヤナギとも言われますね~

斜面に合わせて 登ったり下ったり・・・またまた曲がったり~~~ 面白い施設です。

ソラードの最終地点は圧巻の眺望が有ります。 80mも有る 木製の展望台です。

太陽の塔も小さく見えています。 奥には千里~京都方面の山並みも~~~
今日は此の辺りまでですね~~~
此処は ソラード(森の空中観察路)の入り口です。
木造の自然観察路で、高い樹間を通り 樹木の観察ができる施設ですね~~~

此れは モミジバフウの実と冬芽です。 高木で地面からは見られない状況ですね~~~
特徴有る大きな葉が枯れていますが 落ちずに残っていて簡単に判りました。 カシワの木でした。
面白い冬芽ですね~
此れは常緑の蔓性で 高い処を好みお日様を求めて 上へ上へと伸びます。 テイカカズラでした。
此の木は キョウチクトウ科 テイカカズラ属なのですが、 マメ科の植物と同じような長い実を
付けるんですね~~~

此れも高い樹間を見れる此の施設だからこそ~~~

此方は可愛い実に黒い種が付いていました。 マメ科の タンキリマメでした~~~
好く似る トキリマメとの区別は葉の形で見分けます。
此の木は珍しいです。 若い樹肌は御覧の様に白く光っていましたね~~~
ヤナギ科で ポプラの仲間です。 既に冬で葉は落ちていましたが、 葉裏は真っ白です。
かなりの高木で ウラジロハコヤナギとも言われますね~
斜面に合わせて 登ったり下ったり・・・またまた曲がったり~~~ 面白い施設です。
ソラードの最終地点は圧巻の眺望が有ります。 80mも有る 木製の展望台です。
太陽の塔も小さく見えています。 奥には千里~京都方面の山並みも~~~

今日は此の辺りまでですね~~~
