4月 遊々ウオッチング本番
今日は一日上天気の予想! 鈴鹿の山にでも入ろうかとも思っていましたが、
腰の具合が今一
悩みながらも止めにしました。
気温が上がれば チャリにでも跨ろうかな???
さて撮り貯めている映像も最後となりました。 今週初めの日曜日の遊々ウオッチングの映像です。
御覧ください!
この日は開始前から雨が降り始めていて、お客様が来られるのか? 心配していました。

お天気なら 生えている処で解体、説明予定をしていましたが、急遽切り出して 屋根の下に持ってきました。
約2mにも育ちました。 孟宗竹の筍です。


黄色いレインコートの可愛いい手が見えているでしょう? 雨の中 森を訪ねていた
草津のボーイスカウトの子供たちが参加して呉れました。 説明の遣り甲斐が出来て張り切り~~~

下方から皮を剥き、子供達にも手伝って貰いました~~~ 面白いのかワイワイガヤガヤ!!!
孟宗竹の黒く毛深い毛を肌で実感して貰いました。 珍しくて興味深々!

その後 縦に割り、竹の構造を説明、伸び方や成長点何度も説明~
皮や身は好きなだけ持って帰って頂きました~~~ 親御さんには塵になりそうですね
その後 園内を巡り 春の花や緑を堪能して頂きました。



今が見頃! ラン科の エビネですね~~~

白花のエビネも咲いています。

園内の所々で見掛けます。 雨に濡れ新緑が輝いている 十文字型の葉はさて何?
樹上から落ちた実生の ウワミズザクラの新芽でした~~~
総ては育たないでしょうね~~~


黒い炎苞と長い糸の様な付属体が特徴です。 サトイモ科の ウラシマソウ(浦島草)!
先日の下見の時にも紹介しましたね~~~
名前の浦島の元となった糸は 見辛いので・・・

バックに傘を立てて見ました。 糸が見えるでしょうか?


此方の2枚の映像は ヒメハギ科の ヒメハギです。
常緑多年草のとても可愛い花なんです。 この2枚は 月曜日のやまのこサポーターの研修会の折
金勝にて撮影したものです。
撮り駄目していた映像が漸く 終了しました。 スッキリ~~~
肩の荷が降りた気持ちです~~~
腰の具合が今一

気温が上がれば チャリにでも跨ろうかな???

さて撮り貯めている映像も最後となりました。 今週初めの日曜日の遊々ウオッチングの映像です。
御覧ください!
この日は開始前から雨が降り始めていて、お客様が来られるのか? 心配していました。
お天気なら 生えている処で解体、説明予定をしていましたが、急遽切り出して 屋根の下に持ってきました。
約2mにも育ちました。 孟宗竹の筍です。
黄色いレインコートの可愛いい手が見えているでしょう? 雨の中 森を訪ねていた
草津のボーイスカウトの子供たちが参加して呉れました。 説明の遣り甲斐が出来て張り切り~~~
下方から皮を剥き、子供達にも手伝って貰いました~~~ 面白いのかワイワイガヤガヤ!!!

孟宗竹の黒く毛深い毛を肌で実感して貰いました。 珍しくて興味深々!
その後 縦に割り、竹の構造を説明、伸び方や成長点何度も説明~
皮や身は好きなだけ持って帰って頂きました~~~ 親御さんには塵になりそうですね

その後 園内を巡り 春の花や緑を堪能して頂きました。
今が見頃! ラン科の エビネですね~~~
白花のエビネも咲いています。
園内の所々で見掛けます。 雨に濡れ新緑が輝いている 十文字型の葉はさて何?
樹上から落ちた実生の ウワミズザクラの新芽でした~~~
総ては育たないでしょうね~~~
黒い炎苞と長い糸の様な付属体が特徴です。 サトイモ科の ウラシマソウ(浦島草)!
先日の下見の時にも紹介しましたね~~~
名前の浦島の元となった糸は 見辛いので・・・
バックに傘を立てて見ました。 糸が見えるでしょうか?
此方の2枚の映像は ヒメハギ科の ヒメハギです。
常緑多年草のとても可愛い花なんです。 この2枚は 月曜日のやまのこサポーターの研修会の折
金勝にて撮影したものです。
撮り駄目していた映像が漸く 終了しました。 スッキリ~~~

肩の荷が降りた気持ちです~~~

趣味登例会 ポンポン山③
続きです~~~ 山頂からは時間を急ぐ方と二人で 長岡京方面に向かいました。


カエデ科の 雌雄異株のウリカエデです。 雌花の様ですね~
葉は浅く3裂するのも有りますが、此の樹はそうでは無いようです。
途中 釈迦岳の山頂にも寄りましたが、ドンドン速いペースで下りました。

岳と云っても此処はピークらしくない岳でしたが・・・631mでした。

急な坂を降り切り、漸く大沢峠に降り立ちました。 此処からは沢筋を下る事となります。
標識にも有りますが、この辺りではどこにでも行ける程道が交差していますね~~~
何度か来ているので、景色を見て 思い出しました~~~
西山古道方面に下ります。

少し下ったやや拡がった湿地には、囲いが施されていて クリンソウの若葉が沢山芽生えていました。
もう少しで あの綺麗な花の群落が見えそうですね~~~

今日は多くの ニガイチゴの花を見掛けましたが、 此れは クサイチゴの木と花です。
御覧の通り葉は小葉が1~2対の奇数羽状複葉です。
大きく赤い実はニガイチゴなど他の木苺より美味しい実ですよ~~~

こんな可愛いい花も見掛けました。 茎が少し赤紫色でしたのでコハコベとしました。
善く似た ミドリハコベは茎が緑色です。
雌蕊は3裂しています。 ウシハコベの雌蕊は5裂しているので善く分かりますが…

葉は互生なので、ヤマネコノメソウとしましたが・・・ 花が終わっているのか、鼻の孔化の雄蕊や
雌蕊が既に無いようにも見えていて・・・?ですが・・・

バラ科の カマツカ(鎌柄)の様ですね~~~ 綺麗な花です。
別名 牛コロシと云われ、牛の鼻輪に使われたほか 文字通り 鎌の柄にも使われたり
人の生活に身近な樹でしたね…

下りながらも 流石にこの時期です。 次々と綺麗な花に出逢えて楽しい山行でした。
奥海印寺バス停に辿り着きました。
今日は前半のペースが遅く 少々時間を懸け過ぎ、14kmに 5時間半も懸かってしまいましたが
花や景色を楽しむ のんびりとした例会でした~~~

最後に 写したバス停看板の真下で綺麗に咲いていた花をご覧ください!

小さいけど 薄紫色と黄色のとても可愛い花でしょう??? キュウリグサです。 皆様が普通に雑草と呼び
余り関心を持って貰えない悲しい花の一つですが… こんなに綺麗いンですよ~~~
長くなりました。 此れでお終い~~~です。
カエデ科の 雌雄異株のウリカエデです。 雌花の様ですね~
葉は浅く3裂するのも有りますが、此の樹はそうでは無いようです。
途中 釈迦岳の山頂にも寄りましたが、ドンドン速いペースで下りました。
岳と云っても此処はピークらしくない岳でしたが・・・631mでした。
急な坂を降り切り、漸く大沢峠に降り立ちました。 此処からは沢筋を下る事となります。
標識にも有りますが、この辺りではどこにでも行ける程道が交差していますね~~~
何度か来ているので、景色を見て 思い出しました~~~

西山古道方面に下ります。
少し下ったやや拡がった湿地には、囲いが施されていて クリンソウの若葉が沢山芽生えていました。
もう少しで あの綺麗な花の群落が見えそうですね~~~
今日は多くの ニガイチゴの花を見掛けましたが、 此れは クサイチゴの木と花です。
御覧の通り葉は小葉が1~2対の奇数羽状複葉です。
大きく赤い実はニガイチゴなど他の木苺より美味しい実ですよ~~~

こんな可愛いい花も見掛けました。 茎が少し赤紫色でしたのでコハコベとしました。
善く似た ミドリハコベは茎が緑色です。
雌蕊は3裂しています。 ウシハコベの雌蕊は5裂しているので善く分かりますが…
葉は互生なので、ヤマネコノメソウとしましたが・・・ 花が終わっているのか、鼻の孔化の雄蕊や
雌蕊が既に無いようにも見えていて・・・?ですが・・・
バラ科の カマツカ(鎌柄)の様ですね~~~ 綺麗な花です。
別名 牛コロシと云われ、牛の鼻輪に使われたほか 文字通り 鎌の柄にも使われたり
人の生活に身近な樹でしたね…
下りながらも 流石にこの時期です。 次々と綺麗な花に出逢えて楽しい山行でした。
奥海印寺バス停に辿り着きました。
今日は前半のペースが遅く 少々時間を懸け過ぎ、14kmに 5時間半も懸かってしまいましたが
花や景色を楽しむ のんびりとした例会でした~~~


最後に 写したバス停看板の真下で綺麗に咲いていた花をご覧ください!
小さいけど 薄紫色と黄色のとても可愛い花でしょう??? キュウリグサです。 皆様が普通に雑草と呼び
余り関心を持って貰えない悲しい花の一つですが… こんなに綺麗いンですよ~~~

長くなりました。 此れでお終い~~~です。
趣味登例会 ポンポン山②
本山寺から 更に山道を登り詰め、ポンポン山に向かいました。

何種類かのスミレを見掛けました。 此れは葉裏が薄紫色で葉に白い筋の模様が有ります。
シハイスミレ(紫背菫)としました。
前にも書きましたが、日本には菫の仲間が約60種あり オマケに其の変種が数十種も有るそうで
其の同定はとても難しいです。

間も無く 天狗杉に着き 一息入れます。
この辺りは 何年か前の台風で 大きな樹木が薙ぎ倒されていて、よくぞ残ったものよ~と感心しました。


葉裏は緑でした。 御覧の通り 距は薄紫で少し長いですね… ヒメスミレ???

ポンポン山に続く 尾根筋からの眺めです。 新緑の葉の色が種により夫々違った色合いを
していて、春の山だと~~~感じさせて呉れます。

ミカン科の ツルシキミ(ミヤマシキミ)も満開でした。 此の多くの花に夫々赤い実が付き
多くの実が熟して赤くなるとボール状にもなり、億両とも言われていますね~


此方も既に白い萼片を落とし始めていました。 上を観ると判りました。
ガマズミ科の オオカメノキ(ムシカリ)です~~~


679mの ポンポン山頂に到着! ランチタイムとなりました。
広い山頂ですが、数えてみると見える範囲で40数名ものハイカーがいました。
コロナ禍で大変な数でした。 地元の方が煩く感じて当然か??? 等想いながら
集合映像を撮り終え、リーダーさんにお断りして 此処からの下山は別行しました。
このままでは 余りにも遅くなる予定だそうで、早い帰着を望む悠ちゃんでしたので…
今日は此処までです~~~
何種類かのスミレを見掛けました。 此れは葉裏が薄紫色で葉に白い筋の模様が有ります。
シハイスミレ(紫背菫)としました。
前にも書きましたが、日本には菫の仲間が約60種あり オマケに其の変種が数十種も有るそうで
其の同定はとても難しいです。

間も無く 天狗杉に着き 一息入れます。
この辺りは 何年か前の台風で 大きな樹木が薙ぎ倒されていて、よくぞ残ったものよ~と感心しました。
葉裏は緑でした。 御覧の通り 距は薄紫で少し長いですね… ヒメスミレ???
ポンポン山に続く 尾根筋からの眺めです。 新緑の葉の色が種により夫々違った色合いを
していて、春の山だと~~~感じさせて呉れます。
ミカン科の ツルシキミ(ミヤマシキミ)も満開でした。 此の多くの花に夫々赤い実が付き
多くの実が熟して赤くなるとボール状にもなり、億両とも言われていますね~
此方も既に白い萼片を落とし始めていました。 上を観ると判りました。
ガマズミ科の オオカメノキ(ムシカリ)です~~~
679mの ポンポン山頂に到着! ランチタイムとなりました。
広い山頂ですが、数えてみると見える範囲で40数名ものハイカーがいました。
コロナ禍で大変な数でした。 地元の方が煩く感じて当然か??? 等想いながら
集合映像を撮り終え、リーダーさんにお断りして 此処からの下山は別行しました。
このままでは 余りにも遅くなる予定だそうで、早い帰着を望む悠ちゃんでしたので…

今日は此処までです~~~

趣味登例会 ポンポン山
今回の例会は 思わぬ事(予定していた登山口近辺の住民によるハイカー迷惑)で通行禁止となり
リーダーさんも止む無く コースを変更したことです。

高槻市バス 神峰山口からの出発です。 このコースは懐かしかったですが、昔に比し
新興住宅地が増えていて 景色も変わっていましたが…

バス停から暫くの道端には多くの野草、花が見られましたが、何時も目にしアップしたものが
多く省略しましょう! 此れはシソ科の カキドウシです。 山菜としても美味しく戴ける
者の一つですね~~~


見たときは判らず(キュウリグサに似ているけど葉の形が違う)・・・調べてみました。
ムラサキ科の ハナイバナ(葉内花)と判明しました。 キュウリグサやミズタビラコと同じ形の
綺麗な花ですね~~~

黄色いこの様な花が多いですが… 葉が細長く・・・キク科の カワラニガナの様です。

神峰山寺に付き、小休止と共に 今日のコース変更に付き説明が有りました。
此処からは本山寺を目指し、ダラダラの舗装路を登ります。


昨日もアップしましたマムシグサの仲間で サトイモ科の ユキモチソウも咲いていました。
此処暫く 出逢えてなくて嬉しく撮影しました。
花の中央に白いお餅に見える付属体が有るのが特徴です。花と炎苞はクロが基調で筋が見えます。

セリ科の ヤブニンジンも咲いています。 葉の形がニンジンにソックリですね~

葉の形が独特です。 調べましたが、残念ながら不明なままです。 何方か教えてください!

左側の道が本山寺に向かう道で、右側は 川久保渓谷に下る道です。
このコースは 尾根道を歩くので、花の数は少ないです。

道から離れた崖の上に咲いていました。 アケビ科の 五葉アケビでした。
少しボケていますが、只今のカメラでは仕方ない? 修理中のカメラならもう少し綺麗に撮れたのに( ^ω^)・・・

途中からは舗装道路を辞めて、旧の参道(山道)をチョイスし登ります。 急坂となり汗が流れ落ちています。


そうこうする内に 本山寺の入口?の 勧請掛けに着きました。
諸天善神を勧請する為、十二筋のしめ縄をぶら下げていると書かれて居ました。

広い境内は急な斜面に造られ、この様な石段が設置されています。

登り切った社に咲いています。 日本シャクナゲのピンクが美しい~~~
今日は此の辺りまでです~~~
昨日から今日 午前中に掛け丸一日 降り続く雨で 湿度も気温も上がりっぱなし
前線が通り過ぎると又、気温が下がるの繰り返しで次第に春も深まっている様子です。
何日も前の映像をアップ出来ると、気張っている朝です・・・
リーダーさんも止む無く コースを変更したことです。
高槻市バス 神峰山口からの出発です。 このコースは懐かしかったですが、昔に比し
新興住宅地が増えていて 景色も変わっていましたが…
バス停から暫くの道端には多くの野草、花が見られましたが、何時も目にしアップしたものが
多く省略しましょう! 此れはシソ科の カキドウシです。 山菜としても美味しく戴ける
者の一つですね~~~
見たときは判らず(キュウリグサに似ているけど葉の形が違う)・・・調べてみました。
ムラサキ科の ハナイバナ(葉内花)と判明しました。 キュウリグサやミズタビラコと同じ形の
綺麗な花ですね~~~

黄色いこの様な花が多いですが… 葉が細長く・・・キク科の カワラニガナの様です。
神峰山寺に付き、小休止と共に 今日のコース変更に付き説明が有りました。
此処からは本山寺を目指し、ダラダラの舗装路を登ります。
昨日もアップしましたマムシグサの仲間で サトイモ科の ユキモチソウも咲いていました。
此処暫く 出逢えてなくて嬉しく撮影しました。
花の中央に白いお餅に見える付属体が有るのが特徴です。花と炎苞はクロが基調で筋が見えます。
セリ科の ヤブニンジンも咲いています。 葉の形がニンジンにソックリですね~
葉の形が独特です。 調べましたが、残念ながら不明なままです。 何方か教えてください!

左側の道が本山寺に向かう道で、右側は 川久保渓谷に下る道です。
このコースは 尾根道を歩くので、花の数は少ないです。
道から離れた崖の上に咲いていました。 アケビ科の 五葉アケビでした。
少しボケていますが、只今のカメラでは仕方ない? 修理中のカメラならもう少し綺麗に撮れたのに( ^ω^)・・・
途中からは舗装道路を辞めて、旧の参道(山道)をチョイスし登ります。 急坂となり汗が流れ落ちています。
そうこうする内に 本山寺の入口?の 勧請掛けに着きました。
諸天善神を勧請する為、十二筋のしめ縄をぶら下げていると書かれて居ました。
広い境内は急な斜面に造られ、この様な石段が設置されています。
登り切った社に咲いています。 日本シャクナゲのピンクが美しい~~~

今日は此の辺りまでです~~~

昨日から今日 午前中に掛け丸一日 降り続く雨で 湿度も気温も上がりっぱなし
前線が通り過ぎると又、気温が下がるの繰り返しで次第に春も深まっている様子です。
何日も前の映像をアップ出来ると、気張っている朝です・・・

今朝は雨! ③
ツツジ科の モチツツジも既に満開に近い樹も・・・
花弁の細い園芸種も此処にはありますが、山では見掛けません。
モチツツジの謂れは 此処に見える粘さを肌に感じる密生した毛です。
不思議な事に 其の粘さは離すと残りませんね~
こんなに小さいけど可愛い花も有るんです。 花径は数mm。 左側の葉が5枚輪生しているのが
アカネ科の キクムグラ。 右側のピンクの小さい花は イラクサ科の カテンソウでした。
先日のハナイカダ(花筏)の花が 愈々 完全開花しましたので再度アップしました1
上が雄花。下のが雌花です。
此方の黄色い花は ニガナです。 花弁が7枚くらいのはハナニガナとされています。
何処にでも咲いている キク科の花の一つです。
葉と葉脈の形に特徴が有ります。 小さいけど可愛い白い花を付けているのは マイズルソウです。
咲き始めです。 キク科の サワオグルマです。
水を好む草の一つですね~~~ 沢や池の周りで見掛けます。
長さ70~80cm程でした。 面白い模様の蛇が 池の浅い処で・・・未だ目覚めて間もないのか
のんびりと身体を休めている様で、近付いても動きません。 ジムグリと云う名です。
径5~8mmほどの小さい花です。 キキョウ科の タニギキョウも可愛いです。
ユリ科の 小さい花です。 勿論 草丈も低い チゴユリも満開でした。
この日の映像は 未だ少し有るのですが… 後日にしたいと思います。

今朝は雨! ②
今週は雨マークの予報が多い中、唯一のお日様が出ている予報の様です。
ボランティアの やまのこサポーターの研修会で終日出ます。
溜まっている映像を 早速に続けて参ります。


緑色の枝が今年の者で、先の三つのイガイガの花が雄花。 株の目立たないボール状のが雌花です。
クワ科 コウゾ属の ヒメコウゾの花です。実は食べられますが口当たりが悪いのでチョット


イヌサフラン科の ホウチャクソウです。
花はこれ以上開きません。 秋には黒っぽい実を付けます。


グー、チョキ、パーの形 とも言われるこの時期の新芽が面白いですね~
シダの仲間で ウラジロです。

其の葉に止まる シジミチョウの仲間と思われる大きさですが 名前は???

サトイモ科 テンナンショウ属の マムシグサも既に開花しています~~~

同じサトイモ科の ウラシマソウ(浦島草)も咲きました。 此方は肉穂花序の中から釣り糸状の付属体
が出ていて、此れから浦島太郎を連想した命名?

シソ科の ラショウモンカズラの花です。
今日は此処までです~~~ 出掛けなくちゃ~~~
ボランティアの やまのこサポーターの研修会で終日出ます。
溜まっている映像を 早速に続けて参ります。
緑色の枝が今年の者で、先の三つのイガイガの花が雄花。 株の目立たないボール状のが雌花です。
クワ科 コウゾ属の ヒメコウゾの花です。実は食べられますが口当たりが悪いのでチョット

イヌサフラン科の ホウチャクソウです。
花はこれ以上開きません。 秋には黒っぽい実を付けます。
グー、チョキ、パーの形 とも言われるこの時期の新芽が面白いですね~
シダの仲間で ウラジロです。
其の葉に止まる シジミチョウの仲間と思われる大きさですが 名前は???
サトイモ科 テンナンショウ属の マムシグサも既に開花しています~~~
同じサトイモ科の ウラシマソウ(浦島草)も咲きました。 此方は肉穂花序の中から釣り糸状の付属体
が出ていて、此れから浦島太郎を連想した命名?
シソ科の ラショウモンカズラの花です。
今日は此処までです~~~ 出掛けなくちゃ~~~

今朝は雨!
今朝は雨が降り始めましたが、 遊々ウオッチングの本番の日です。
果たしてお客様が来て頂けるのか? 先日の下見の時の映像を取りあえずアップしましょう!

先日御見せ出来たヒメジョオン(姫女苑)の時にもお話しましたが、此の映像が キク科の ハルシオン(春紫苑)です。
此方の方が柔らかく俯き加減な姿と、ピンク色の花が優し気な雰囲気でしょう! 可愛い花です。

レンプクソウ科の コバノガマズミの白い花です。

此の映像では判らないですよね~~~ 染井吉野より遅咲のカスミ桜、この時花びらを舞い散らしている
時で、一陣の風に はらはら・・・と舞い落ちる一瞬を写したものなのですが…

シソ科のオドリコソウも盛りを過ぎつつ有りましたが、 マルハナバチが吸密している様子です。

此れもシソ科 キランソウの綺麗な花です。
別名 地獄の釜の蓋とも云われます。

こんなにも綺麗な模様の花なんです。 アヤメ科の シャガも沢山咲き出しました。

水辺に群生している キンポウゲ科の エンコウソウです。 リュウキンカの変種です。


如何でしょう!!! 綺麗です。 日溜りに群生していました。 リンドウ科の ハル竜胆、可愛いでしょう?
まだまだ有りますが… 此れから森に出掛けなきゃ~~~
果たしてお客様が来て頂けるのか? 先日の下見の時の映像を取りあえずアップしましょう!
先日御見せ出来たヒメジョオン(姫女苑)の時にもお話しましたが、此の映像が キク科の ハルシオン(春紫苑)です。
此方の方が柔らかく俯き加減な姿と、ピンク色の花が優し気な雰囲気でしょう! 可愛い花です。

レンプクソウ科の コバノガマズミの白い花です。
此の映像では判らないですよね~~~ 染井吉野より遅咲のカスミ桜、この時花びらを舞い散らしている
時で、一陣の風に はらはら・・・と舞い落ちる一瞬を写したものなのですが…
シソ科のオドリコソウも盛りを過ぎつつ有りましたが、 マルハナバチが吸密している様子です。
此れもシソ科 キランソウの綺麗な花です。
別名 地獄の釜の蓋とも云われます。
こんなにも綺麗な模様の花なんです。 アヤメ科の シャガも沢山咲き出しました。
水辺に群生している キンポウゲ科の エンコウソウです。 リュウキンカの変種です。
如何でしょう!!! 綺麗です。 日溜りに群生していました。 リンドウ科の ハル竜胆、可愛いでしょう?
まだまだ有りますが… 此れから森に出掛けなきゃ~~~

カメラの調子が悪い・・・
此処暫く 大切にしているカメラ2台の内、望遠に優れたキャノンの方の ズームレバーの
調子が悪く・・・ 折角捉えた少し遠い鳥さんにレンズを向けたのに・・・ピントが合わせ辛かったり
シャッターが押せなくなったり… 踏んだり蹴ったりで とうとう、修理に出さざるを得なくなりました。
暫く懸かるそうで、その間 もう一台の ペンタックスで我慢せざるを得ません。
綺麗な望遠映像が取れなくなりましたが‥‥
仕方が無く、今日も残る1台で 高槻の ポンポン山にお出掛けしてきました。
趣味登山会の例会で、花を観るコースに行く筈で 山には登らない筈で参加したけど、そのコースは地元の方々が
最近多すぎる ハイカーに嫌気がさしたのか、パトカーが出て入山規制をしているとかで
山に登る羽目に陥った次第です。
歩行時間は5時間50分。 14km の歩きでした~~~
最近、見て頂いてる通り、お花のシーズンで 撮影した映像が溜まり過ぎ~~~
アップが追い付きません!!! 取り敢えず 今日のポンポン山も 明日以降の投稿となりますので
お許しを~~~ お願いします。

此れは4月20日の わが家の南方向に見えた、今年初の 入道雲でした~~~
時間は丁度18時でした。
21日は 明日に予定されている 遊々ウオッチング観察会の下見でした。 明日24日は下見と本番
両方を一緒に音地家する予定です。( ^ω^)・・・ すると、今日の映像はどうなるのか???
???
調子が悪く・・・ 折角捉えた少し遠い鳥さんにレンズを向けたのに・・・ピントが合わせ辛かったり
シャッターが押せなくなったり… 踏んだり蹴ったりで とうとう、修理に出さざるを得なくなりました。
暫く懸かるそうで、その間 もう一台の ペンタックスで我慢せざるを得ません。
綺麗な望遠映像が取れなくなりましたが‥‥

仕方が無く、今日も残る1台で 高槻の ポンポン山にお出掛けしてきました。
趣味登山会の例会で、花を観るコースに行く筈で 山には登らない筈で参加したけど、そのコースは地元の方々が
最近多すぎる ハイカーに嫌気がさしたのか、パトカーが出て入山規制をしているとかで
山に登る羽目に陥った次第です。
歩行時間は5時間50分。 14km の歩きでした~~~

最近、見て頂いてる通り、お花のシーズンで 撮影した映像が溜まり過ぎ~~~

アップが追い付きません!!! 取り敢えず 今日のポンポン山も 明日以降の投稿となりますので
お許しを~~~ お願いします。

此れは4月20日の わが家の南方向に見えた、今年初の 入道雲でした~~~
時間は丁度18時でした。
21日は 明日に予定されている 遊々ウオッチング観察会の下見でした。 明日24日は下見と本番
両方を一緒に音地家する予定です。( ^ω^)・・・ すると、今日の映像はどうなるのか???

春も終盤に~ 穀雨
一昨日は二十四節気で穀雨が始まりました! 4月20日~5月4日頃の事です。
穀物に天からの贈り物の雨が しっとりと降り注ぐ頃。
七十二候では 初候・・・葭始生(あしはじめてしょうず)
次候・・・霜止出苗(しもやんでなえいずる)
末候・・・牡丹華(ぼたんはなさく) ・・・とされています。
因みに 5月5日は 二十四節季で 立夏とされていて 暦の上では夏の到来とされています。
穀雨と云うのは 春の終盤と云えるでしょう!
そんな昨日、何とも大きな筍を戴きました。 孟宗竹でした。

早速 持ち帰り・・・ 皮を剥き、二つに切り・・・

便利な灰汁抜きの袋を取り出して~~~ 硬いので随分煮た様です。
家人にお任せの悠ちゃんは、見てるだけ~~~
食べる人でした~~~
週間予報を見れば、此の一週間は、傘マークが多く、 穀雨だな~・・・と感心させられています。
季節は廻り、地球温暖化が叫ばれていますが、本日戴き物の イカナゴの佃煮の


(三陸産、石巻市製造のいかなごの佃煮)
甘い味に 巡る季節を感じている悠ちゃんです~~~
穀物に天からの贈り物の雨が しっとりと降り注ぐ頃。
七十二候では 初候・・・葭始生(あしはじめてしょうず)
次候・・・霜止出苗(しもやんでなえいずる)
末候・・・牡丹華(ぼたんはなさく) ・・・とされています。
因みに 5月5日は 二十四節季で 立夏とされていて 暦の上では夏の到来とされています。
穀雨と云うのは 春の終盤と云えるでしょう!
そんな昨日、何とも大きな筍を戴きました。 孟宗竹でした。

早速 持ち帰り・・・ 皮を剥き、二つに切り・・・

便利な灰汁抜きの袋を取り出して~~~ 硬いので随分煮た様です。
家人にお任せの悠ちゃんは、見てるだけ~~~

食べる人でした~~~

週間予報を見れば、此の一週間は、傘マークが多く、 穀雨だな~・・・と感心させられています。
季節は廻り、地球温暖化が叫ばれていますが、本日戴き物の イカナゴの佃煮の
(三陸産、石巻市製造のいかなごの佃煮)
甘い味に 巡る季節を感じている悠ちゃんです~~~

ご近所の春景色 ②
さてご近所さんの春も2回目です。 余りにも今年初出会いの花が多くて混乱して
います~~~ アップが追い付きません~~~



こんなに群生しています。 タンポポに似た黄色い花。 さじ型をした柔らかい葉・・・
さて何でしょうか? キク科の オオジシバリです。 葉の形が丸いのはジシバリです。
三枚目の映像の花の右側には アカネ科の ヤエムグラも見えていますね~

次の黄色い花です。

5枚の掌状複葉の葉です。

花は此れ!!! バラ科 キジムシロ属の オヘビイチゴでした。
花他が一緒で、葉が三出複葉なのが ただのヘビイチゴです。どちらも赤い実を
付けますが、余り美味しくありませんね~


此れも食べておいしい 春の野草の一つです。 ヨーロッパからの帰化植物です。
花が小さくて余り目に付き辛いけど、よく見るとコンナニ可愛い花なんです。
スイカズラ科の ノジシャです。
サラダに入れても、お浸しにしても佳し。 かき揚げに入れても美味しく戴けます。

白い菫は アリアケスミレです。 気品が感じられて とても可愛いです。


柔らかい羽状複葉の小さい葉が、盛り上がるように成長してきています。 白い小さな花を
付けているのは、マメ科の スズメノエンドウです。
此れと カラスノエンドウの交配したのが カとスの頭文字を採った カスマグサと云い
その花の形はカラスに似て薄紫色です。 葉はスズメとホボ同じですよ~~~

田起こししたばかりの田圃に善くいます。 綺麗に撮れました。 ケリと云います。
飛び立つと 羽裏に白い班が綺麗に見えますよ~~~


先日も紹介しましたが、スマホで綺麗に撮れていませんでした。 改めて紹介しました。
水辺が好きな オオバコ科 クワガタソウ属の カワジシャです。 此の川の岸辺に
流れに沿い群生していました。
綺麗な花には雄蕊が2本突き出していて、「これがクワガタムシの顎角の様に見えませんか?
ゆっくりと散策しながら、心地よい春の気配を感じての半日でした~~~
います~~~ アップが追い付きません~~~
こんなに群生しています。 タンポポに似た黄色い花。 さじ型をした柔らかい葉・・・
さて何でしょうか? キク科の オオジシバリです。 葉の形が丸いのはジシバリです。
三枚目の映像の花の右側には アカネ科の ヤエムグラも見えていますね~
次の黄色い花です。
5枚の掌状複葉の葉です。
花は此れ!!! バラ科 キジムシロ属の オヘビイチゴでした。
花他が一緒で、葉が三出複葉なのが ただのヘビイチゴです。どちらも赤い実を
付けますが、余り美味しくありませんね~

此れも食べておいしい 春の野草の一つです。 ヨーロッパからの帰化植物です。
花が小さくて余り目に付き辛いけど、よく見るとコンナニ可愛い花なんです。
スイカズラ科の ノジシャです。
サラダに入れても、お浸しにしても佳し。 かき揚げに入れても美味しく戴けます。

白い菫は アリアケスミレです。 気品が感じられて とても可愛いです。

柔らかい羽状複葉の小さい葉が、盛り上がるように成長してきています。 白い小さな花を
付けているのは、マメ科の スズメノエンドウです。
此れと カラスノエンドウの交配したのが カとスの頭文字を採った カスマグサと云い
その花の形はカラスに似て薄紫色です。 葉はスズメとホボ同じですよ~~~
田起こししたばかりの田圃に善くいます。 綺麗に撮れました。 ケリと云います。
飛び立つと 羽裏に白い班が綺麗に見えますよ~~~
先日も紹介しましたが、スマホで綺麗に撮れていませんでした。 改めて紹介しました。
水辺が好きな オオバコ科 クワガタソウ属の カワジシャです。 此の川の岸辺に
流れに沿い群生していました。
綺麗な花には雄蕊が2本突き出していて、「これがクワガタムシの顎角の様に見えませんか?
ゆっくりと散策しながら、心地よい春の気配を感じての半日でした~~~
